おとくに新聞4月号
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第五十六回 国際青年会議所アジア太平洋地域会議高松大会が五月二十五日から二十八日の日程で開催される。
国際青年会議所(JUNIOR CHAMBER INTERNATIONAL=略称JCI)とは青年経済人による自己研鑽と地域社会、国家、世界のよりよい発展を目的にした、すべての国籍、民族、宗教、性別を超越した青年で構成される世界的な「指導力開発組織」である。一九一五年米国のミズーリ州セントルイスにて発祥し、現在百十四ヶ所の国及び地域に百一の国家青年会議所が存在し、約二十二万人の会員が国際的な連携をもって活動している。そして約二百万人以上のOBがおり、各国の政治、経済など、あらゆる場面において、JC活動で得た経験・人脈を下に、それぞれの地域で活躍をしている。
JCIは世界で大きく4つの地域に分けられており、日本が含まれるエリアの各国青年会議所会員が集まる会議は、JCIアジア太平洋地域会議(略称ASPAC)と呼ばれ、毎年1回5月頃、開催地を変えて開かれている。ASPACは、「JCIの運営に関わる公式会議・委員会」「テーマに基づくフォーラム・講演・セミナー」「主管地域青年会議所による独自プログラム・郷土色を打ち出したトレードショー」「顕著な功績を残した組織、個人を称えるセレモニー」「国際的な交流を深めるためのレセプション、パーティー」等が複合的に絡み合った稀有の国際会議であり、日本で行われる国際会議としては最大規模の一つであり、開催地への影響は計り知れない。
社団法人高松青年会議所は、自らの地域の資質を高める為、「交流と連携」によるまちづくりを目指し、その過程としてJCIアジア太平洋地域会議(通称ASPAC)を高松に誘致されJ二〇〇四年ペナン大会において正式に二〇〇六年の開催地として決定を獲得した。
ASPAC高松大会の参加人員規模は最大で1万人。日本国内から8千人、アジア・オセアニア地域二十ヶ国[インド、インドネシア、オーストラリア、グァム(パシフィック)、シンガポール、スリランカ、タイ、大韓民国、台湾、日本、ニュージーランド、ネパール、パキスタン、バングラディシュ、フィジー、フィリピン、ベトナム、香港、マカオ、マレーシア、モンゴル(五十音順)]から2千人の人々が高松に集い、滞在する。約1万人もの青年経済人が一度に集うこの機会は、四国地域での初の大型の国際会議となる。
JCIは、1974年から最重要テーマ制度を導入し、共通の課題として取り組むべきテーマを五年おきに決定している。2002年から2005年までのテーマが「行動する社会起業家」であり、社会起業家とは、ビジネスのみならず、国家、社会、地域、家庭などのあらゆる場面で、自らが率先して行動することで最良の変革をもたらすものである、という信念を体言したもの。
主催の掲げる大会スローガンの紹介文を抜粋して掲載する。
大会テーマWith ! Takamatsu ~for Sustainable Society~(持続可能な社会へ)二十一世紀の私たちは、地球・アジア・地域の中で、自然や富や時間を一方的に搾取しようとする“万人の万人に対する戦い”を今こそ終焉させねばなりません。それは互いの違い(歴史、文化、価値観・・・)を肯定し、互いに“持続的に発展し続ける”ために、誰かのために・何かのために、おなかいっぱいではなくても、腹八分目で満足することを何より幸せに感じることのできる、慎みを是とするパラダイムシフト(価値観の変革)です。自然や地球と、そして異なる国の人や隣人たちと、共に生きることが幸せとなる新たな時代を創るのです。私たち1人1人は異なる価値観を持ちながら、同じ地球の上で自然を介し、互いに影響し繋がりあうバイオスフィア(地球生命体)の一部です。“with(~と一緒に)”この世界を、この時代を、共に生きることに想いをはせる力・・・、それこそが“持続可能な社会(Sustainable
Society)”を可能にします。
四国はお遍路を支えてきた“癒しの道”の文化を有します。多くの者は道を歩きながら、現在・過去・未来を見つめ直し、そこから弘法大師の教えと一緒に歩いている「同行二人」を悟ります。八十八箇所の道を経ることで、長い歴史の中で自分という存在が生かされていることを知り、これからの自分が成すべきことに気づくのです。お遍路文化を育んできた四国は、混沌とした時代から新しい価値観を世界に問うに相応しい舞台であり、世界の人々を癒すヒーリングアイランドなのです。
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プロフィール
小田豊(おだゆたか 61歳)
長岡京市長
長岡京市生まれ、長岡京市開田在住
2003年 第四代長岡京市長就任
現在に至る
高井茂行(たかいしげゆき 32歳)
(株)フジタカ 流通近代化営業本部部長
1997年 社団法人乙訓青年会議所 入会
2006年 同 第27代理事長
スローガン 「己にかつ‼」
今日は貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。三年前より開催させて頂いております毎年恒例の二市一町市長、町長対談ということで、第一回目を小田市長との対談をさせて頂きたいと思います。さて、長岡京市での今後のまちづくりや、商工会の合併問題やいろんなお話が出ている中で、われわれが活動すべき内容のヒントやご要望もお聞かせいただければと思っております。まずは平成十八年の長岡京市のまちづくり展望をすこしお話いただければと思っております。
日頃(社)乙訓青年会議所の高井理事長始め皆様にはご支援いただき、あらためて御礼申しあげます。また秋に開催されました乙訓ふるさとふれあい駅伝は小学生の子どもたちに多いに励みを与える活動であったと思います。若い皆さんの活動が、これからのまちづくりをどう動かしていくのか、非常に期待をしております。これからもご尽力をいただきたいと思っております。
ありがとうございます。今後も継続する事業としてがんばります。
ご覧の通り長年の懸案であったJR駅前再開発事業が昨年の6月に一定のめどがつきました。交流施設や商業施設、生涯活動の施設、或いは福祉機能というものが必要とされていました。ある意味市民の皆様の生活に対して、きめ細やかなことができるのではないかと思っております。
これからのまちづくりについて、具体的なキーワードを三つ掲げており、一つ目は環境、それから二つ目は健康、三つ目は安全ということがあげられます。まず環境については、まさに地球温暖化や、異常気象があります。長岡京市は小さな自治体でありますが具体的に取れる対策を考えて行きたい。地図で見ますと長岡京市は約六割が市街地域、四割が西山であります。しかし西山の方は、今は生活様式がかわり誰も生活の為に山へ入る事が無くなった為に荒れ放題です。例えば、たけのこは手をかけなければ、価値が低いものしかできません。放っておけば竹が密集して入る事もできなくなってしまいます。同じく西山も手入れをしないでそのままになっています。山に入りシバを取る必要もなくなり、樹が密集して生えている。そうすると地面まで太陽があたらないので、落ち葉が次代の栄養分にならないのです。朽ちていく事もなく積み重なるばかりで新たな芽を阻むものになっています。それと緑は二酸化炭素を吸収してくれます。二酸化炭素を吸収してくれる緑、緑化をどう展開していくのかが今後の環境対策だと思います。長岡天満宮の霧島ツツジは自然発生的にできたものではありません。先人のご苦労もあって、我々が見させていただいています。私たちはこれから50年100年後の子どもたちの為に何をのこしていけるのか、そういった事で、来月から西山の整備を市民と企業と行政が一体となって取り組んで行きたいと思っております。市街地については緑のマスタープランにより緑の緑化をしていきたいと考えています。
次に2つめは健康ですが、お互い健康だからこそできる事があり、しんどければ、何にもできない。元気だからこそ前向きにもなれるものです。今、問題は少子高齢化です。長岡京市は六十五歳以上が一三五〇〇人を突破し、十七%です。これがこれから一年間に五百人増えていきます。すると医療費が急増します。それを誰かが負担する訳ですが、いずれもたなくなるという展開なので、高齢者の方にいつまでも元気で動いていただけるようにしたい。ゲートボールなど趣味をもっていただく。足が不自由で寝たきりになった方などは訪問介護という形で、目的を持って生きがいづくり、仲間づくり、健康づくりをしていただくことによって、いつまでも元気でやっていただくという対策を取っていきます。
もうひとつは少子化対策。今、わが国の出生率は1.29ですが、長岡京市はもっと低い数字であり、更に若い方が減ってきています。子育てに対しての児童手当てなど、経済的支援を健康の視点で重点的に展開をしていきたいと思っております。最後は安全、昨年日本の全国各地で色々と話題がありました耐震強度の問題、アスベストの問題、あるいは自然災害、異常気象、地震があげられます。それらへの安全対策が求められています。例えば緊急避難場所とされている小学校について老朽化を見越して耐震調査をしていきます。あるいは小畑川の洪水対策として、ハザードマップを作り、危険になった時の連絡方法など確立していきたい。サイレンを鳴らすなど、要はいかに情報をはやく伝達するかというような安全対策をしていきます。
小田市長お話をお聞かせいただきまして、環境のお話にあった西山の保全問題について具体的に活動をやっていかれる中で、我々もお手伝いできることがあれば、ぜひお声をかけいただければと思います。私は長岡市民でありながら西山キャンプ場を使ったことがありません。例えば西山キャンプ場を使いながら、西山と触れ合える事が、市民の皆様の環境保全への啓蒙に繋がるのではと考えます。
基本的に市民の皆様の生活の視点でまちづくりを行っていきたいと思っています。これから将来を見据えて街の活力、賑わいを前提にどんな布石を打つのか考えていかなければなりません。長岡京市の南部はこれから第二外環道路とインターチェンジができます。インターチェンジは言わば道の駅です。たまたまそこに阪急京都線があり新駅の計画がある。その近隣の将来の利便性、活性化という視点からどうしていくのかと布石を打って行きたい。
今、交通環境は大山崎インターができましてから、非常に変わりつつありますね。大山崎インターから久御山インターまでの地域に流通倉庫の拠点が移動しつつあります。今後、長岡京市南部に外環が通り、新駅ができるといった中で、非常に大きな変革期が訪れるかと思います。私見ですが、このまま進むと京都市より京都府南部の方が経済的に発展していくのではないかと思います。商業地として、工業地として、また流通拠点として町の拡がりがこれから京都南部特に環状道路沿いで仕上がっていく中で、大きなまちの変化に対して我々なりに色々研究していかなければならないと思います。
先を見据えた考え方でまちづくりに取り組んでいきます。基本は財政の健全化です。収入がなくて支出があるのでは赤字です。貯蓄のある時はそれで賄えますが、無くなったらえらい事ですので、当然健全化をするための対策をしていきます。税収はこの景気でまだまだ厳しい状況で、その中でどう展開をしていくのか、やはり身の丈にあった予算という事をしながら、取り組んでいきたいと思います。
地方分権化が進んでいる中で、保険医療費の国からの援助資金が人口三十万都市でやっていかないとなかなか補助金が下りてこないとか。我々の長岡京市が七万八千人の都市として、これから市民としてどう考えていけばいいのかなと不安に思います。
情報を提供しながら、やっぱり行政の効率化というものを、時代の流れを視野に入れておおいに議論をすべきだと思います。全国的に大きな流れになっているので、そういう意味合いで平成十八年度は市町村の合併問題など色々議論しながらやっていくことが大事だと思います。
合併する事が、決してバラ色の未来になる訳でもありません。色々なことを考えながら何が一番ベストなのかを議論し、結論を出していかなくては思います。
私もそのように思っております。
少子化対策という中で私は長岡第四小学校から転校し長法寺小学校で卒業しましたが、生徒の数を聞いて大変驚き、身近に子どもの数が減っているのを実感しました。その中で私学の立命館小学校などが新設され私立に子どもたちを通わせる親も増えているかと思います。現在の公立も行政の指導のもと変わっていかなければと思うところもありますが。
子どもはやはり将来を担って立つ、長岡京市の将来にとっての宝だと思っております。それをどうしていくのかっていうのは重要な視点だと思います。我々の役目としてどう教育関係を整備していくのか順次検討したい。教育内容も個性を備え、また安全も考えながら、地域社会、家庭、学校この3つをネットワークで、子どもたちを伸ばしていくことが重要です。
また環境に関してはゴミの問題で、ゴミを出さないような社会にしていきたいと思います。ゴミがゴミを呼ぶといいますので。たとえば犬の糞など小さな意味でのゴミより環境を意識していきたい。
東京の自治体では各自治体毎に、様々な条例ができております。行政の考え方として打ち出していくのも面白いかとは思います。
よく171号線では路肩にポイ捨てをみかけますが、最初からきれいにしていたらポイ捨ては減るはずです。そういう意味で長岡京市を地域特性、地域資源を生かしたまちづくりを進めていきたいと思います。それは特に長岡の利便性です。それと長岡京という都があった事、それと西山の自然の恵み。それが長岡の特性だと思います。
駅伝の方も体制的に変革を行うことも話として出てきておりますので一年間お世話になりますが、よろしくお願いいたします。本日はどうもありがとうございました。
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三月三LOM合同例会
三月十日に三LOM合同例会が長岡京市立中央公民館三階市民ホールにて開催されました。今例会は二〇〇二年から始まった船井JC、亀岡JC、乙訓JCの三LOM合同開催の例会であり、五度目にあたります。今年度は乙訓JCが主管でありましたが、企画段階から船井JCの例会委員会、亀岡JCのコミュニケーション委員会に参加していただきました。
十二月のブロック新旧の段階で、京都ブロック協議会会長が十三LOMを訪問される事を表明されていました。それを企画の柱にいかに三LOM合同例会としてふさわしい例会にするかを委員会及び三LOMのスタッフで会合を重ね、議論を続けて参りました。ブロック会長訪問という事業をいかにわかりやすく、多くを伝えるものにするか、三LOMの交流をどのように図るのか、三LOM開催のスケールメリットを参加者にどう伝えるのか。五回のスタッフ会議と二回の合同委員会を通じて事業を練り上げてきました。
内容は二部構成で、第一部を伊藤ブロック会長の講演、第二部をパネルディスカッションとしました。第一部の講演は(社)日本青年会議所基本方針についてと題する内容で行いたいとの要望がブロック側から伝えられたので、時間を半分割して、第二部はブロックとLOMを繋ぐ目的で、傍観者から改革者へと題して企画しました。内容を詰めていくに従い、お互いのLOMの特徴を出し、情報交換を出来るものにする事、また、乙訓JCメンバーにとっては身近な伊藤会長の人物とその主張を、船井JC、亀岡JCのメンバーに伝える事、それにより三LOM開催の利点を生かす事ができるとの結論を得ました。
そこでそれぞれのLOMの特徴は何か、抱えている問題は何か、それらを知るべく三LOMのメンバー全員を対象にしたアンケートを二月中に実施しました。多数の方にご協力いただきました事を御礼申し上げます。アンケートの結果は総じて意識の高い意見が多く寄せられましたが、2つの違和感がありました。一つはLOMごとに見ると考え方の違いが読み取れ、それは実施する事業の違いに起因するものであり、それぞれの地域と歴史に沿ったJC活動を展開してきた事を証明するものでした。時間制限のある中でその長所を取り上げ、互いの今後に生きるものにしようと方針を定めました。もう一つはアンケートを返信していただいたのは、LOMの中堅を担うメンバーであった事です。返信されていないメンバーはどう考えているのか、考えていないのか、それらの方々に何を伝えるべきか。また参加者全員に何を伝えるのか、それらについて、会議の席や食事の席で時間をかけて話し合いました。そして、自分を磨き、本物の仲間が作れ、社会に貢献するJCの魅力を伝え、それは自分から能動的に参加する事で得られる恩恵であるという事を落とし所に、パネルディスカッションの内容を組み上げていきました。
コーディネーターを乙訓JCの齋藤室長に、質問者に三LOMの副委員長を立てる設えでしたが、時間管理の必要を感じましたので、パネラーをしていただく伊藤会長と三LOMの理事長に事前に趣旨を伝え、投げかける質問といただく回答についてLOMごとに相談させていただきました。その後、限られた時間を有効にする為、内容に重複が無いように、こちらの企画意図をずれない様に四名で練り上げていきました。
また、開催一週間前に、合同委員会として本会場においてリハーサルを行いました。金曜日の夜でしたが多くのメンバーに集まっていただき、当日の設営や個人の動きを再確認しました。会員拡大特別委員会にも来ていただき、三LOMで各一名計三名の新入会員を、それぞれのLOMのやり方での入会式となるよう打ち合わせを行いました。懇親会会場である千弥農園は開催二週間前に、スタッフ会議をさせていただき、下見とメニューの決定、移動方法の確認を行いました。百二十名の参加が見込まれていたので、動き回る事なく、じっくり話し合える設営となるよう、席次を予め用意してLOMの垣根を越えて親睦を図れる設営にしました。
そうして十二月の顔合わせから三ヶ月に渡る準備期間を経て、当日を迎えました。3LOMから百二十五名と小川副会頭を始めとする京都ブロック会員大会のPR部隊多数と山城JCの三十周年のPR部隊11名の参加を得て盛会に終える事が出来ました事を感謝します。ありがとうございました。
文化少年団
三月十二日の解団式を以って二〇〇五年度の文化少年団は全ての事業を終えました。これまで、多くの皆さんにご協力いただきました事を御礼申し上げます。今年の乙訓文化少年団育成会では親と子どもが一緒に行動しながら楽しめる事業を開催してきました。また、私たちは未来を担う子どもたちに向けて、子どもたちが人への思いやりを大切にし、自らの力で考え行動できるような人づくり事業の一環と考え活動してきました。そして、子どもたちが地域という社会の中でたくさんの仲間と出会い、机の上では学べない体験、例えばキャンプなどの機会を通して、今後、その体験が子どもたちが大人になった時に大きな糧となってくれることを切に望みます。
まちづくりフェスティバル
二月二十五日にNPO法人長岡京市民活動サポートセンターが開催されたまちづくりフェスティバルに会員拡大の為のブースを出展しました。JR長岡京駅西側のバンビオ広場にて「みんなで元気市」と題してフリーマーケットをされている中でPRを行いました。サポートセンターには乙訓JCのOBや現役メンバーが参加していて、四月例会において講師を務められる藤井先輩が代表をされています。当日はサポートセンターに登録されている団体の活動紹介をするパネル展が開催されていました。また「みんなで元気市」は毎月月末の土曜日に開催されています。
結婚報告
去る三月十一日、副理事長小松嘉展君が滋子さんと結婚されました。長年に渡り乙訓JC独身クラブ(仮名)に貢献してこられた小松君の脱退を多くのメンバーが祝福し、結婚式と2次会に駆けつけました。
また、去る二月四日事務局員の古山佐知子さん(旧姓粉川)が結婚されました。こちらの様子は光明寺のHP上にて仏前結婚式として公開されています。
また広報渉外委員会から取材に伺い収集しました画像は乙訓JC事務局、又は一部はHPのブログにてご覧になれます。
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じゃがいもクラブ例会
第十一回定例ゴルフコンペ及び総会を左記の日程で開催する事をお知らせします。
記
開催日 二〇〇六年四月五日(水)
集合 七時四十五分
場所 近江カントリー倶楽部
滋賀県湖南市菩提寺一四一〇
総会
時間 十七時三十分(予定)
会場 うお嘉
西京区大原野上里北ノ町一二六二
表彰式
時間 十八時(予定)
場所 総会に同じ 以上
4月メモリアル100%出席例会
四月例会では、乙訓の未来像を模索し、今後のまちづくり活動の方向性を探ることを目的に開催します。現役メンバーの例会への意識向上を図ると共に、FTメンバーにもまちづくり活動の重要性や、JCメンバーとしての責任感を認識して頂きます。また、現役メンバー全員で創立を祝い、「明るい豊かな社会の実現」に向けて全員が一致団結すると共に今後の出席率の高揚のためにも100%出席例会とします。
メモリアルセレモニーは飛竹会会長をお招きし乾杯します。一〇〇%出席例会を行うことにより改めて創立を祝い、正会員に創始の精神を再確認してもらうと共に、メモリアル例会の意義を認識して頂くことができると考えます。
講演をいただく藤井先輩は、乙訓JCの現役メンバーの時より、まちづくり事業を率先して活動してこられ、卒業後も長岡京市民活動サポートセンターにて理事長など歴任されています。先輩の経験から現役メンバーとしての立場、またご卒業されてからの外部からの立場から、Jayceeとしての気概や責任感など経験談を交えご講演頂くことにより、まちづくりの重要性を参加者に認知して頂きます。その後のワークショップを通して個々に考え、また議論することにより乙訓JCが考える魅力ある乙訓(まち)の実現に向け、まちづくり活動に対する未来像を個々のメンバーが描き、今後の活動方針や方向性を把握し乙訓地域に対する愛郷心を再確認していただきます。また、ワークショップの発表で講師より、具体的に解説頂きます。
100%例会が達成できますよう、皆さんのご協力を切に願います。
開催日時
日時 二〇〇六年四月十三日(木曜日) 十八時半 開会 二十一時十二分閉会
場所 長岡京市立中央公民館3階市民ホール
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青年会議所では志高い青年の会員を募集しています。
青年会議所とは簡単説明すると青年経済人の学校です。異業種交流の場であり、同年代の青年経済人が集まり色々な研修や会議を行い、まちづくりを通して自己成長や仲間づくりを行う場であります。また、仕事のネットワークも広がるはずです。
お問い合わせ先
社団法人乙訓青年会議所
〒617-0826 京都府長岡京市開田3丁丁目10-16
長岡京市立産業文化会館2階
TEL(075)957‐1230
FAX(075)959‐3377
ホームページhttp://www.otokuni-jc.org/
E-mail otokunij@mediawars.ne.jp